ものづくり補助金

目的

中小企業・小規模事業者等が取り組む革新的サービス開発試作品開発生産プロセスの改善を行うための設備投資やシステム開発等を支援します。

補助対象事業

ものづくり補助金の事業類型としては、以下の3つです。
※本サイトでは「一般型」のみご紹介します。

  • 「一般型(特別枠・事業再開枠を含む)」
  • 「グローバル展開型」:海外事業の拡大・ 強化等を目的とした設備投資等を支援
  • 「ビジネスモデル構築型」:中小企業30者以上のビジネスモデル構築・事業計画策定のための支援プログラムを補助

補助対象経費本事業では、必ず単価50万円(税抜き)以上の設備投資が必要です。

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機械装置・システム構築費 ①機械・装置、工具・器具の購入、製作、借用 に要する経費
②専用ソフトウェア・情報システムの購入・構 築、借用に要する経費
③改良・修繕又は据付けに要する経費
外注費 新製品・サービスの開発に必要な加工や設計(デザイン)・検査等の一部を外注(請負、委託等)する場合の経費
運搬費 運搬料、宅配・郵送料 等に要する経費
専門家経費 本事業遂行のために依頼した専門家に支払われる経費
技術導入費 知的財産権等の導入に 要する経費
クラウドサービス利用費 クラウドサービスの利用に関する経費
知的財産権等関連経費 特許権等の知的財産権等の取得に要する弁理士の手続代行費用等
原材料費 試作品の開発に必要な原材料及び副資材の購入に要する経費
  • ※ 特別枠では、広告宣伝・販売促進費も対象
  • ※ 事業再開枠では、消毒・マスク・間仕切り等の感染防止対策費が対象
  • ※ 補助上限額は、補助対象経費により異なります

補助額・補助率

一般型

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補助額 補助率
通常枠 100万~1,000万円 中小企業者 : 1/2
小規模事業者 : 2/3
特別枠 100万~1,000万円 A類型 : 2/3
B・C類型 : 3/4
  • ※ 特別枠に限り、[事業再開枠]50万円(10/10補助)の上乗せが可能

[特別枠について]

新型コロナウ イルスの影響を乗り越えるために前向きな投資を行う事業者に対して、通常枠とは別に、補助率を引き上げ、営業経費を補助対象とした「特別枠」を新たに設け、優先的に支援するものです。
ただし、特別枠については、補助対象経費(事業再開枠の経費を除く)の6分の1以上が、以下のいずれかの要件に合致する投資であることが必要です。

A類型 サプライチェーンの毀損への対応
顧客への製品供給を継続するために必要な設備投資や製品開発を行うこと
B類型 非対面型ビジネスモデルへの転換
非対面・遠隔でサービスを提供するビジネスモデルへ転換するための設備・システム投資を行うこと
C類型 テレワーク環境の整備
従業員がテレワークを実践できるような環境を整備すること

補助対象者

本事業の補助対象者は、中小企業者、組合関連および特定非営利活動法人です。
資本金または従業員数(常勤)が、下表の数字以下となる会社または個人である必要があります。

[中小企業]

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業種・組織形態 資本金 従業員
製造業、建設業、運輸業 3億円 300人
卸売業 1億円 100人
サービス業
(ソフトウエア業、情報処理サービス業、旅館業を除く)
5,000万円 100人
小売業 5,000万円 50人
ゴム製品製造業
(自動車又は航空機用タイヤ及びチューブ製造業並びに工業用ベルト製造業を除く)
3億円 900人
ソフトウエア業又は情報処理サービス業 3億円 300人
旅館業 5,000万円 200人
その他の事業(上記以外) 3億円 300人

補助対象事業の要件

以下の要件をすべて満たす3~5年の事業計画を策定し、従業員に表明していることが
必要です。

1要件

事業者全体の付加価値額
年率平均
3%以上増加

2要件

給与支給総額
年率平均
1.5%以上増加

3要件

事業場場内最低賃金
年率平均
+30円以上の水準

公募期間

1、2および3次締切で不採択だった方は、4次締切に再度ご応募いただくことが可能です。
4次締切分の採択発表は、2021年1月中を予定しています。

一般型(4次締切分)
公募開始 2020年8月4日(火)17:00~
申請受付 2020年9月1日(火)17:00~
応募締切 2020年11月26日(木)17:00
  • ※ 一般型の[通常枠]と[特別枠]は同じスケジュールで、
    4次締切後も申請受付を継続し、2021年2月に5次締切を設ける予定です。

申請について本事業の申請は、「gBizIDプライム」アカウント(ID・パスワード等)が必要となります。

〈gBizIDについて〉

経済産業省及び中小企業庁では、複数の行政サービスを1つのアカウントにより利用する ことのできる認証システムであるgBizIDの 利用を推奨しています。
gBizIDのアカウントを 取得すると、このシステムにつながる行政サービスでの利用が可能となります

申請スケジュール

受給までの手続きとスケジュールは以下の通りです。
これら全ての手続きは、100%電子化となっています。

05の後1ヶ月程度

必要な書類

電子申請システム操作マニュアルの指示に従って、必要事項を記載の上、 申請します。
なお、以下の01~04の書類を作成し、PDF 形式に変換した電子ファイルを、電子申請システムの所定の場所に添付する必要があります。
事業計画書の具体的内容については、公募要領の審査項目を参考に作成してください。

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詳しくは、「ものづくり補助金総合サイト」の「公募要領」をご確認ください。

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